7/24スターダム後楽園で通称・白のベルトことワンダー・オブ・スターダム王座を奪取したゆずポンは、レジェンドヒールのダンプ松本を迎え撃ったものの、体重100キロの巨漢に対し自慢のゆずポンキックはまったく通用せず。逆にダンプの竹刀、チェーンを使っての絞首刑、そして一斗缶攻撃の反則オンパレードにより試合は大荒れとなってしまった。

1度は一瞬のすきを突く後方回転エビ固めで3カウントを取ったかと思ったゆずポンだったが、ダンプの肩が一瞬早く上がったようにも見え、会場からの延長戦コールのもと、再試合がスタート。しかし、この再試合はさらに輪をかけた大荒れ模様となり、結局、場外乱闘の末、エキサイトしたファンとダンプがもみ合っている中、ゆずポンはリングに生還したものの、ダンプはカウント20までに戻れず、場外リングアウトでゆずポンが再び勝利をものにした。

デビュー直後のようにボロボロにされてしまったゆずポンは、激しい痛みに加えて納得いく決着をつけられなかったことで試合後は号泣。