覚醒剤取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕状が出ているタレントの小向美奈子容疑者(25)が、滞在先のフィリピンから11日の成田行きのフライトをキャンセルしていたことが10日、分かった。

出国記録がないことから、現在も滞在中とみられる。同国入国管理当局者が明らかにした。当局者によると、小向容疑者は1月21日、成田発の航空機でマニラ国際空港から入国。日本人は査証(ビザ)なしでフィリピンに21日間、滞在できるが、小向容疑者が滞在できるのは11日まで。延長申請をしなければ、12日以降の滞在は、不法滞在となる。